2021.05.10

サービス開発

応募時間帯の傾向

応募時間帯の傾向

今回はリクターが取得しているデータから、最近の応募者の傾向をお伝えします。

様々なお客様と応募者の対応について商談をしていると、
共通して感じるのが「WEB応募」の割合が高いことです。

求職者の応募手段として、「電話」「WEB」の比率を確認すると、
8~9割が「WEB応募」になっており、「電話」の比率が大きく下がりました。

そして、「WEB応募」が増えたことで、同時に増え続けている
数字があります。それが夜間に応募してくる方の割合です。

夜間の応募者の割合が1/3を超えた??

WEB応募の比率が増えると同時に上がっていたのが、
「夜間(夜20時以降)」に応募してくる応募者の割合です。

最近は若年層のほとんどの方々がスマートフォンを持っていることもあり、
いつでも・どこでも応募できる状態にあることも関係しているでしょう。

リクターを導入して、対応した応募者データを参考にすると
下記の数字が出ています。

夜20時~朝8時までの応募者の割合:34%

■調査元データ
・応募者数:4158名(WEB応募)
・期間2020年9月~2020年12月
・飲食/販売業の応募結果より

夜間の応募者が増えること自体は問題はありませんが、
難しいのは対応方法です。

夜間に応募してくると、企業としては対応が翌日になることがほとんです。

しかし、応募者は基本的に「応募後はできるだけ早く連絡が欲しい」と
感じています。

また同時に複数社に応募することも増えているため、連絡が遅いと
「忘れてしまう」「他社の選考を優先して、後回しにされてしまう」
などの傾向が顕著になります。

増え続ける夜間の応募者を、採用担当者の業務で対応をしていると、
なかなか連絡が取れる率が上がっていかないのです。

このような課題を解決するためにも、リクターは有効です。

24時間・365日、応募者情報を取得したら即対応を自動的に
動き出せるため、応募者の取りこぼしが減るのです。

応募の後の業務や面接率が悪いと感じている方は、
ぜひ一度ご相談ください!

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